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11.Sep.2026
結婚23年目のリアル。時代と共に変わる「夫婦のお金と家事」〜二人で助け合うから人生は楽しい!〜
「今の自分の収入で、家族を支えていけるのか不安で踏み出せない」
男性の会員様やご相談者様とお話ししていると、こうした「経済的な不安」から結婚を躊躇
(ちゅうちょ)されている声を本当に多く耳にします。
真面目で責任感が強い男性ほど、「自分がしっかりしなきゃ」と一人で大きな重圧を抱え込んでしまい
がちですよね。
でも、最初にお伝えさせてください。
今の時代の結婚は、「一人の肩にすべてを背負うもの」ではありません。
今日は、我が家のちょっとリアルな体験談をお話ししますね。
1. 「男が養う」が当たり前だった20代の頃の我が家
私自身、24歳のときに結婚しました。
当時の世間はまだ「男性が外で働いて生活を養い、女性は家事と育児を守る」というのが当たり前
だった時代です。
我が家も20代の頃は旦那さんも若く、家事や育児を一緒にするというよりは、私が中心になって6人の
子どもたちを育ててきました。
でも、時代は少しずつ変わっていきました。
今年になって、旦那さんが会社で30代の若手夫婦のお話を聞いてきたんです。
「今の30代夫婦は、住宅ローンも生活費も夫婦で半分ずつ出し合って、家事も分担するのが当たり前
なんだって!」と、とても驚いて帰ってきました。
それをきっかけに我が家でも話し合いをし、私も月に10万円を家計に入れるようになり、旦那さんも
以前に比べて本当に良く家事を手伝って(一緒に分担して)くれるようになりました!
2. 時代と共に「夫婦のカタチ」はアップデートしていい
20年以上夫婦をやっている我が家でさえ、時代の変化やお互いの状況に合わせて、協力の仕方を柔軟に
変えています。
今の婚活世代(20代〜40代)の女性たちも、「全部男性に養ってほしい」と思っている人ばかりでは
ありません。
「お互いに仕事を続けて、家計を助け合いたい」
「二人で働いて、二人で家事や育児を楽しみたい」
そう考えている女性がとても増えています。
「男性だから養わなきゃ」と身構える必要はありません。
結婚とは、「二人で力を合わせて、生活の重荷を半分こにするチームを作ること」なのです。
一人で生活費も将来の不安も抱え込むより、二人で支え合う方が、人生はずっとラクに、そして心強く
なりますよ。
3. 価値観のすり合わせも、仲人がしっかり伴走します
「共働きや家事分担について、お相手にどう切り出せばいいか分からない」
「自分たちの理想の生活スタイルに合うお相手と出会いたい」
そんな不安も、どうぞ結婚相談所URARAKA(ウララカマリッジ)にご相談ください。
6人の子育てや、時代に応じた夫婦関係の変化を身をもって体験してきた仲人(小野)だからこそ、
条件だけではない「お互いに助け合える温かいパートナーシップの築き方」を親身にアドバイスいたし
ます。
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まとめ:一人で背負わず、二人で歩む人生へ
結婚は、あなたから自由やお金を奪うものではなく、「お互いの人生を支え合う最高の味方」を得る
ためのものです。
不安な気持ちのままで構いません。まずは一度、今のお悩みや理想の暮らしについて気軽にお話しして
みませんか?
無料相談は【完全予約制】で、対面はもちろん、ご自宅からリラックスして話せるオンライン(Zoom)
にも対応しています。
公式LINEやホームページより、どうぞ気軽にご連絡くださいね。
今日もお花のように、あなたらしく「うららか」な一日を過ごせますように。結婚相談所URARAKA
住所:埼玉県比企郡川島町伊草
電話番号:090-4778-4877